サボるリスクが減る

マンツーマンでの指導

個別指導塾はマンツーマンでの指導なので、講師と塾生が揃って初めて成立します。故に遊びなどで塾を休んでしまうと、講師に多大な迷惑がかかります。講師は時間に合わせて資料などの用意をしますが、プランが乱れてしまう可能性が高いです。講師は一人の塾生ではなく複数の塾生を相手にしているので、急に塾生が休むと時間が無駄になってしまいます。もちろん風邪など体調不良の時は仕方ありませんが、怠惰で休むのは避けなければいけません。このような流れなので、集団で行う授業とは違って個別指導塾は休みにくい環境と言っても過言ではありません。誰でも気が乗らない時や面倒になる時もありますが、講師に迷惑がかかるので気軽に休めません。

復習の有無がすぐに分かる

個別指導塾に行く、行かないという問題だけでなく、復習をしたか否かという点もすぐに分かります。個別指導塾では様々な知識やコツを教えてもらえますが、限られた時間の中でマスターするのは難しいです。塾で教わった情報を元に家で復習することが大切で、時間をどのように使うかが試験の成功を左右します。集団の授業では塾生の理解度を完璧に把握するのが難しいですが、個別指導は把握しやすいです。つまり、昨日教えたことが今日できていなかったら復習していないと判断されます。それが何度も続けば講師も先に進めないですし、学習のプランが変わるかもしれません。勉強が遅れたら当然試験にも悪影響が及ぶので、常に緊張感を持って取り組まないといけません。

大学受験の個別指導を利用する際には、担当の講師と志望校の入試に関する情報を共有しておくことが大切です。大学ごとに入試方式や問題傾向が多岐にわたり、志望校に応じた指導や学習が必要になるためです。